顔を育てる、成長発育サポート予防矯正

最近、歯並びの悪い子供が増えています。さまざまな生活環境が影響していると考えられます。 全身の筋力の低下、姿勢、食べ物・・・・今、子供たちを健康に成長させることがいかに大切なテーマであるか。 このテーマに少しでも答えられるように私たちができることを考えています。

体は全部つながっています。よく聞く話ですが、しっかり噛んで食べると、あたまがよくなる・・・ これは、噛む筋肉をしっかり使うことで、 筋肉の血液を送り出すポンプ作用が働き、結果的に脳内の血流量が増えることによると考えられています。

噛む筋肉はたくさんありますが、この噛む筋肉が弱いと、姿勢が悪くなります。しっかり噛む筋肉を使っている人は、顔の血流もよくなり、肌がきれいになったり、口元はキリッと美しくなります。笑顔が素敵になります。

子供たちが本来もっている力をしっかり引き出せるようにしてあげたい。

歯並びが悪くなるのは、本来持っている自分の機能をしっかり使っていないことが多い。それに気づいてもらい、自分の顔は自分でつくる。歯は、自分できれいに並べる。このようなことを私たちの役目、正しい成長発育アドバイザーとして皆様とお付き合いしたいと思っています。

目次

3歳児以上の反対咬合(受け口)。どうしますか?

Q.ご自分のお子さんが反対咬合(受け口)とわかったら、どちらを選択しますか?
  • A1.そのまま様子をみる・・・自然になおる確立は10%以下
  • A2.ムーシールドをはじめてみる

様子を見る?さて、様子を見ているとなにか変わるのでしょうか?
もし、私のこどもが反対咬合だったら、絶対にムーシールドをはじめます。 必ず治るとは言えませんが、そのまま指をくわえて様子をみることはしません。 ムーシールドは自分の口の周りの筋肉や、舌の位置を正しい場所にもっていってあげることで、 反対咬合をなおしてくれる装置です。

基本的に夜寝ている間だけ装置を入れます。期間は1年間。3ヶ月程で反対咬合が治る子供もいますが、 1年間は使用していただきます。けっこう大きく見えるこの装置。 でも慣れてくるとパコッと入れちゃいます。子供はとても順応性が高いですよね。

子供は凄い勢いで成長しています。幼児期に反対咬合をなおし、 あごの成長を正しいラインに乗せてあげることは、とても大切です。 反対咬合で下の顎が過成長になったものをあとから引っ込めるのは、すごく大変。

大きくなってから矯正を始めれば、治すことができるかもしれません。 でもそのためには、高額な治療費がかかったり、本人も複雑な装置が口の中に入り、 大変な思いをしなければいけません。そのようなことを考えると、 もし、ムーシールドでお子さんの反対咬合が治れば、子供も親もどれほど楽で、幸せなことでしょうか。


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